北岡崎駅
概要
歴史
- 1970年(昭和45年)10月1日 - 日本国有鉄道(国鉄)岡多線の北岡崎信号場として開設[1]。
- 1971年(昭和46年)10月1日 - 信号場を廃止し、貨物駅として開業[1]。
- 1976年(昭和51年)4月26日 - 旅客取扱いを開始(当時は単式1面1線)[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)と日本貨物鉄道(JR貨物)が継承[1]。
- 1988年(昭和63年)1月31日 - 岡多線が愛知環状鉄道に転換し、同社とJR貨物の駅となる[1]。
- 1999年(平成11年)12月4日 - 貨物列車の運行が終了[1]。
- 2001年(平成13年)12月23日 - 中岡崎 - 当駅間が複線化[1]。
- 2009年(平成21年)5月27日 - 自動改札機を導入[1]。
- 2010年(平成22年)4月1日 - JR貨物の駅が廃止[1]。
- 2019年(平成31年)3月2日 - ICカード「TOICA」の利用が可能となる[1]。
- 2021年(令和3年)2月9日 - エレベーターと多機能トイレが利用開始[1]。
- 2021年(令和3年)7月1日 - 駅営業時間を変更[1]。
- 2026年(令和8年)10月1日 - 副駅名「タニザワフーズ本社前」を導入[1]。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する高架駅である[1]。券売機や自動改札機を有する有人駅であるが、早朝(7時以前)、昼間(12時30分~14時30分)、夜間(19時15分以後)は無人となり、専用の出入口を使用する[1]。自動改札機は通常の出入口にのみ設置されている[1]。多機能トイレは営業時間内のみ利用できる[2]。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■愛知環状鉄道線 | 上り | 岡崎方面 |
| 2 | 下り | 高蔵寺方面 |
利用状況
2025年度の1日平均乗降人員は3,925人である[1]。
駅周辺
隣の駅
出典
外部リンク
- 北岡崎駅のご案内 - 愛知環状鉄道