コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
オカペディア
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
名鉄岡崎市内線のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
名鉄岡崎市内線
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
'''名鉄岡崎市内線'''(めいてつおかざきしないせん)は、かつて愛知県岡崎市を走っていた名古屋鉄道(名鉄)の路面電車です。正式な区間は岡崎駅前〜岡崎井田間5.8kmですが、運行上は大樹寺〜福岡町間8.8kmを一体的に結んでいました。1962年(昭和37年)6月17日に廃止され、名鉄最後の路面電車となりました<ref name="shiryo">名鉄資料館「岡崎市内線写真展」</ref>。 [[File:名鉄岡崎市内線の遺構.jpg|thumb|320px|岡崎市内線の遺構]] == 概要 == * 正式区間:岡崎駅前〜岡崎井田 5.8km<ref name="shiryo"/> * 運行上の区間:大樹寺〜福岡町 8.8km<ref name="shiryo"/> * 大樹寺〜岡崎井田 0.5kmは分類上は挙母線<ref name="shiryo"/> * 岡崎駅前〜福岡町 2.5kmは福岡線<ref name="shiryo"/> * 前身:1898年(明治31年)に岡崎馬車鉄道としてスタート<ref name="shiryo"/> * 電車運転開始:1912年(大正元年)9月1日<ref name="shiryo"/> * 廃止:1962年(昭和37年)6月17日(最終運行は6月16日)<ref name="shiryo"/> * 車両数:廃止時20両<ref name="shiryo"/> == 年表 == * 1898年(明治31年) - 岡崎馬車鉄道としてスタート。市街地から離れた岡崎停車場(現在のJR岡崎駅)への足として敷設<ref name="shiryo"/> * 1911年(明治44年) - 社名を岡崎電気軌道に改め、電化に着手<ref name="shiryo"/> * 1912年(大正元年)9月1日 - 岡崎駅前〜康生町 3.54kmで電車の運転を開始。当初、殿橋は電車専用橋だった<ref name="shiryo"/> * 1923年(大正12年)以降 - 北へ路線を延伸し、岡崎井田まで開通<ref name="shiryo"/> * 1927年(昭和2年) - 三河鉄道に吸収合併<ref name="shiryo"/> * 1941年(昭和16年) - 三河鉄道が名鉄に合併し、岡崎市内線は名鉄の路線となる<ref name="shiryo"/> * 1943年(昭和18年) - 旧西尾線(岡崎新〜西尾)が不要不急路線として休止<ref name="shiryo"/> * 1945年(昭和20年)7月19日 - 岡崎空襲により車両14両のうち約半数が焼失<ref name="shiryo"/> * 1951年(昭和26年) - 岡崎駅前〜福岡町を福岡線として復活させ、市内線と直通運転を開始<ref name="shiryo"/> * 1955年(昭和30年) - 道路拡幅に伴い、殿橋〜康生町を複線化<ref name="shiryo"/> * 1962年(昭和37年)6月16日 - 最終運行。康生町で花電車が運行され、名残を惜しむ人々が集まった<ref name="shiryo"/> * 1962年(昭和37年)6月17日 - 廃止され、バスに転換<ref name="shiryo"/> * 1973年(昭和48年)3月4日 - 挙母線(岡崎井田〜大樹寺〜上挙母)が廃止<ref name="shiryo"/> == 特徴 == === 市街地と岡崎駅を結ぶ路線 === 岡崎駅(当時の岡崎停車場)が市街地から離れた場所にあったため、その足として馬車鉄道が敷かれました。のちに電化され、岡崎の繁華街である康生町を通って市街地と駅を結ぶ路線になりました<ref name="shiryo"/>。 === 殿橋と「電車通り」 === 乙川に架かる殿橋は、電車運転開始当初は道路橋と分離された電車専用橋でした。現在も殿橋からJR岡崎駅に至る道路に「電車通り」の愛称が残っています<ref name="shiryo"/>。 === 珍しい貨物輸送 === 市内線の戸崎町から日清紡の工場への引き込み線があり、1951年(昭和26年)までは殿橋の南側に貨物駅もありました。路面電車が貨物列車を牽引する姿は、全国的に見ても非常に珍しいものでした<ref name="shiryo"/>。 === 車両 === * 530形531・532 - 1923年(大正12年)製造の岡崎電気軌道初のボギー車(旧101・102号)。市内線の主力として最後まで活躍しました<ref name="shiryo"/> * 90形 - 1945年の空襲で車両が焼失したため、旧京都市電のN電5両が譲渡されました。京都出身のため「本願寺」と呼ばれ、1954年(昭和29年)まで活躍しました<ref name="shiryo"/> * 47号 - 1912年の電化開業用に製造された岡崎電気軌道最初の電車(旧1号)<ref name="shiryo"/> === 東岡崎駅前 === 東岡崎駅に最も近い電停でしたが、駅からは約300m離れていました。渡り線の痕跡が残り、かつてはここで折り返す電車もありました<ref name="shiryo"/>。 == 廃止 == 1962年6月16日が最後の営業運転で、康生町では花電車が運行されました。翌6月17日に廃止され、バスに転換されました<ref name="shiryo"/>。名鉄にとって最後の路面電車でした<ref name="nhk">NHKアーカイブス「名古屋鉄道 岡崎市内線」</ref>。 == 思い出・証言(未検証) == {{証言注意}} * (募集中) == 未解決・情報募集 == * 廃止の理由を記した一次資料(市・名鉄の記録) * 各停留場の正確な位置と、廃止時点の停留場一覧 * 馬車鉄道時代の軌間・車両の記録 * 通学や買い物で利用した思い出、花電車の記憶 == 出典・参考資料 == <references /> == 外部リンク == * [https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E9%89%84%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%86%85%E7%B7%9A Wikipedia:名鉄岡崎市内線] * [https://www.meitetsu.co.jp/recommend/library/exhibition/detail/1234645_5073.html 名鉄資料館「岡崎市内線写真展」] * [https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009230389_00000 NHKアーカイブス「名古屋鉄道 岡崎市内線」] * [[東岡崎駅]] * [[岡崎城下家康公夏まつり]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:証言注意
(
ソースを閲覧
)
名鉄岡崎市内線
に戻る。