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龍城神社
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'''龍城神社'''(たつきじんじゃ)は、愛知県岡崎市康生町の[[岡崎城公園]]内にある神社です。岡崎十二社の第十一番札所で、徳川家康公と本多忠勝公を合祀しています。岡崎城の「龍ヶ城」伝説に由来する社名で、12月26日には家康公の降誕祭が行われます<ref name="kanko">岡崎市観光協会「第十一番礼所 龍城神社」</ref>。 [[File:龍城神社(岡崎市).jpg|thumb|320px|龍城神社]] == 概要 == * 所在地:愛知県岡崎市康生町561<ref name="kanko"/> * 電話:0564-21-5517<ref name="kanko"/> * 駐車場:岡崎城公園駐車場(有料)<ref name="kanko"/> * 祭神:徳川家康公、本多忠勝朝臣、天神地祇、戦没者<ref name="kanko"/> == 由緒・歴史 == 宝徳4年(1452年)または康正元年(1455年)、三河国守護代・西郷弾正ェ門稠頼が岡崎城を築城した時、天守に柳の五つ衣に紅の袴をつけた気高い乙女が現れ、「私は長くこの地に住む龍神である。私を鎮守の神として崇め奉るならば、永くこの城を守護し繁栄させましょう」と告げました。城主は天守の楼上に龍神を祀り、城を「龍ヶ城」、井戸を「龍の井」と名付けたといいます<ref name="kanko"/>。 天文12年(1543年)に岡崎城で家康公が誕生した時にも、城の上に金色の鱗を持つ龍が現れたと伝わります。寛永年間(1624〜1643年)には家康公を祭神とする東照宮が岡崎城天守に祀られました<ref name="kanko"/>。 * 明和3年(1766年) - 岡崎藩主・本多忠粛が東照宮を三の丸に遷座し、本丸には本多忠勝公を祭神(映世大明神)とする映世神社を創建<ref name="kanko"/> * 明治9年(1876年) - 東照宮を本丸に遷座し、映世神社と合祀して龍城神社と改称<ref name="kanko"/> * 明治13年(1880年) - 岡崎東照宮と改称<ref name="kanko"/> * 大正元年(1912年) - 再び龍城神社と改称<ref name="kanko"/> == 主な祭事 == {| class="wikitable" ! 時期 !! 祭事 |- | 4月17日 || 例祭(家康公の命日) |- | 10月18日 || 映世祭 |- | 12月26日 || 降誕祭 |} == 見どころ == * 隣接する岡崎城。「龍ヶ城」の名の由来でもあります<ref name="kanko"/> * 岡崎城と城の守護である龍、徳川家の葵の紋をデザインしたオリジナル御朱印帳<ref name="kanko"/> == 思い出・証言(未検証) == {{証言注意}} * (募集中) == 未解決・情報募集 == * 天守に東照宮があった頃の記録 * 映世神社の祭祀と本多忠勝公の事績 * 降誕祭の思い出 == 出典・参考資料 == <references /> == 外部リンク == * [https://okazaki-kanko.jp/feature/okamairi-12sha36zizo/12sha-tatsukizinja 第十一番礼所 龍城神社(岡崎市観光協会)] * [[岡崎十二社]] * [[岡崎市の年中行事]] * [[岡崎城]] * [[新田白山神社]]
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