旧本多忠次邸の料金表記を修正(入館は基本無料)
エサやり体験(シカ・サル・水鳥・コイ)の記述を追加
 
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=== 東公園動物園 ===
=== 東公園動物園 ===
園内の動物園は1983年(昭和58年)5月1日にオープンしました。開園当時から入園は無料で、「世界家畜動物園構想」から誕生した動物園です。ニホンザル、ニホンジカ、リスザルなどの動物が飼育されています<ref name="tabimag">ニッポン旅マガジン「東公園・恐竜広場」</ref>。
園内の動物園は1983年(昭和58年)5月1日にオープンしました。開園当時から入園は無料で、「世界家畜動物園構想」から誕生した動物園です。ニホンザル、ニホンジカ、リスザルなどの動物が飼育されています<ref name="tabimag">ニッポン旅マガジン「東公園・恐竜広場」</ref>。
長年、動物園のシンボルだったのがアジアゾウの「ふじ子」です。1968年(昭和43年)4月10日にスリランカで生まれ、1982年(昭和57年)に広島県福山市の遊園地「赤坂遊園」から14歳で寄贈され、以来43年にわたり市民に愛されました。ベルトコンベアを使ったエサやり体験が名物でした<ref>[https://www.tokai-tv.com/tokainews/feature/article_20250801_41655 43年の長きにわたり愛される…岡崎市東公園動物園のゾウ「ふじ子」が天国へ(東海テレビNEWS、2025年8月1日)]</ref>。10年ほど前から足腰が弱り、2025年(令和7年)7月30日、高齢のため57歳で死亡しました(国内のアジアゾウでは4番目に高齢でした)。死後1か月間の献花には約1万8000人が訪れました。現在、ふじ子が過ごしたゾウ舎では岡崎城西高等学校の美術部が制作した「等身大ふじ子像」が展示されているほか、市はふじ子の全身骨格標本の製作プロジェクトを進めています<ref>[https://www.city.okazaki.lg.jp/zoo/tanosimu/1013175/1016052.html 「等身大ふじ子像」を展示しています(岡崎市)]</ref><ref>[https://www.city.okazaki.lg.jp/zoo/1014271/1013943.html アジアゾウ「ふじ子」の全身骨格標本製作プロジェクト(岡崎市)]</ref>。
動物園ではふれあい・エサやり体験も行われており、ニホンジカやニホンザルに1皿100円のエサをあげられるほか、池の水鳥やコイにもエサやりができます<ref>[https://okazaki-kanko.jp/feature/animal/hureai ワクワク!ふれあい・エサやり体験(岡崎市観光協会・東公園動物園)]</ref><ref>[https://snaplace.jp/okazakihigasikouen/ 岡崎東公園(スナップレイス)]</ref>。


=== 恐竜広場 ===
=== 恐竜広場 ===
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* 1983年(昭和58年)5月1日 - 東公園動物園がオープン<ref name="tabimag"/>
* 1983年(昭和58年)5月1日 - 東公園動物園がオープン<ref name="tabimag"/>
* 2015年(平成27年)3月 - 恐竜モニュメントを公開<ref name="kanko"/>
* 2015年(平成27年)3月 - 恐竜モニュメントを公開<ref name="kanko"/>
* 2025年(令和7年)7月30日 - アジアゾウのふじ子が57歳で死亡
* 岡崎観光きらり百選に選定<ref name="wikipedia"/>
* 岡崎観光きらり百選に選定<ref name="wikipedia"/>