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旧本多忠次邸へのリンクを追加
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「天守」の節を追加(江戸時代の天守・復興天守の概要・各階の展示と展望室。出典:Wikipedia・観光協会)
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* 1962年(昭和37年)6月15日 - 岡崎城跡として市の史跡に指定<ref name="shishi"/>
* 1962年(昭和37年)6月15日 - 岡崎城跡として市の史跡に指定<ref name="shishi"/>
* 2021年(令和3年)12月〜2022年(令和4年)1月 - コスプレイベント「オカコス」が初開催<ref name="okacos"/>
* 2021年(令和3年)12月〜2022年(令和4年)1月 - コスプレイベント「オカコス」が初開催<ref name="okacos"/>
== 天守 ==
=== 江戸時代の天守 ===
* 1617年(元和3年)、本丸に複合連結式望楼型の天守が建てられた。外観は3重3階で、地階を備えていた<ref name="wp">Wikipedia「岡崎城」</ref><ref name="kanko-enkaku"/>
* 1873年(明治6年)、廃城令により天守をはじめ城内の建物が取り壊された<ref name="shishi"/>
=== 現在の天守 ===
[[ファイル:岡崎城天守展望室.jpg|thumb|300px|5階の展望室]]
* 1959年(昭和34年)3月30日に完工し、4月5日に一般公開された。明治初期に撮影された古写真をもとに城戸久らが設計し、清水建設が施工した復興天守で、総工費は5,700万円だった<ref name="wp"/>
* 鉄筋コンクリート造で、外観は3層・中は5階建て。高さ28メートル、延べ面積873平方メートル<ref name="wp"/>
* 開館時間:9時〜17時(入館は16時30分まで)。休館日は12月29日〜31日。入館料は大人300円・小人150円(三河武士のやかた家康館との2館共通券は大人650円・小人320円)<ref name="kanko-riyou">岡崎市観光協会「利用案内|岡崎城(天守閣)」</ref>
=== 天守の中の様子 ===
中は歴史資料館になっており、2023年(令和5年)1月に展示がリニューアルされ、ARや映像シアターなどの体験型の展示が加わった<ref name="jv">Japan Voyage「岡崎城 - 徳川家康が生まれた城、1959年再建の天守」</ref>。
* 1階:天守台の石垣に囲まれた「穴蔵」。中央には旧天守の心柱(しんばしら)の礎石があり、鯱瓦や用材が展示されている<ref name="kanko-tenji">岡崎市観光協会「常設展示|岡崎城(天守閣)」</ref>
* 2階「家康が生まれた城 岡崎城」:城の成り立ちや城郭の特徴を、城郭模型や城絵図、三河ゆかりの刀剣、発掘調査の出土品で紹介<ref name="kanko-tenji"/>
* 3階「庶民の活気 岡崎城下町」:東海道と舟運で栄えた城下町の賑わいを、ジオラマとARで疑似体験できる。八丁味噌や和ろうそく、三河花火などの伝統産業も紹介<ref name="kanko-tenji"/>
* 4階「岡崎城シアター」:床に投影された江戸時代の城下町マップの上を歩くと映像が現れる、壁3面スクリーンの没入型シアター<ref name="kanko-tenji"/>
* 5階「展望室」:360度見渡せる展望台。南と西には矢作川・菅生川、北には三河の山々、東には市街地が広がる<ref name="kanko-tenji"/>


== 特徴・当時の様子 ==
== 特徴・当時の様子 ==