道の駅藤川宿
道の駅藤川宿(みちのえきふじかわしゅく)は、愛知県岡崎市藤川町字東沖田44番地にある国道1号の道の駅です。東海道五十三次の宿場町・藤川宿の歴史をテーマにした駅で、2012年(平成24年)12月9日に開駅しました。愛知県内では15番目の道の駅で、国道1号では県内初でした[1]。地元農産物の直売や軽食のほか、防災拠点としての機能も持っています[1]。

概要
沿革
施設
産直コーナー
地元で生産された新鮮な農林産物(野菜、果物、精肉、卵、加工品など)を販売する直売コーナー。営業時間は9:00〜18:00[5]。
軽食コーナー・テイクアウト
産直の季節野菜や、地元特産のむらさき麦を使ったメニュー(むらさき麦うどんなど)を提供する軽食コーナー。テイクアウトコーナーでは、八丁味噌を使った五平餅「開運 家康御幣」など、新たな岡崎名物も販売している[5]。
ミニストップ
24時間営業のコンビニエンスストア。日用品のほか岡崎の特産品も販売しており、24時間土産を買うことができる[6]。
きらり岡崎コーナー・観光案内所
休憩室を兼ねた観光展示スペース「きらり岡崎コーナー」と観光案内所があり、藤川宿や岡崎の観光情報を発信している[1]。屋外にはイベントスペースもあり、イベント出店の利用もできる[6]。
むらさき麦
藤川地域の特産品である紫色の麦。道の駅では、むらさき麦を使ったオリジナルのメニューや商品を用意している[6]。
防災拠点
東名高速道路の岡崎ICと音羽蒲郡ICの中間に位置し、高速道路の通行止めや渋滞時の迂回休憩にも使われる。非常用発電機(72時間分)、防災トイレ6器、災害情報を知らせる情報提供用モニター3基を備え、大規模災害時には国道1号を活用した物資の輸送・集積の拠点となる[1]。
駐車場
無料で、24時間利用できる[3]。
トイレは男子15器・女子14器・身障者用1器[7]。
アクセス
周辺
思い出・証言(未検証)
この欄は、利用者の思い出・証言をもとに書かれています。 書籍・新聞・公式資料による裏付けは取れていません。事実として引用する際はご注意ください。裏付けとなる資料をご存じの方は、出典への追加をお願いします。
- (募集中)
未解決・情報募集
- 第2駐車場の収容台数は、案内により84台・93台の2説がある
- 開館前の藤川宿の土産物店の記憶
- 道の駅の利用者数の推移
- 藤川宿を歩いた思い出
出典
- ↑ 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 1.13 1.14 Wikipedia「道の駅藤川宿」
- ↑ 2.0 2.1 道の駅「藤川宿」|岡崎市公式ホームページ
- ↑ 3.0 3.1 3.2 3.3 道の駅「藤川宿」|岡崎市観光協会
- ↑ 岡崎市道の駅地域振興施設条例
- ↑ 5.0 5.1 道の駅「藤川宿」|Aichi Now
- ↑ 6.0 6.1 6.2 6.3 道の駅「藤川宿」施設案内|岡崎市観光協会
- ↑ 7.0 7.1 「道の駅」藤川宿|国土交通省中部地方整備局
- ↑ 東海道藤川宿・藤川宿資料館|Aichi Now