岡崎信用金庫
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岡崎信用金庫(おかざきしんようきんこ、The Okazaki Shinkin Bank)は、愛知県岡崎市に本店を置く信用金庫である。通称は「おかしん」[1][2]。
概要
- 本店所在地:〒444-8602 愛知県岡崎市菅生町字元菅41番地[2]
- 設立:1924年(大正13年)7月[2]
- 預金:3兆6,478億円(2026年3月末)[2]
- 貸出金:1兆7,904億円(2026年3月末)[2]
- 出資金:30億円(2026年3月末)[2]
- 常勤役職員数:1,652人(2026年3月末)[2]
- 店舗数:101店舗(2026年3月末)[2]
- 営業地区:愛知県全域、静岡県湖西市[2]
愛知県および中部地方で最大規模の信用金庫であり、総資産は4兆円を超える[1]。岡崎市と高浜市の指定金融機関を務める[1]。基本方針は「当金庫は地元産業の発展と社会の繁栄に真心をもって奉仕する」である[2]。
沿革
- 1924年(大正13年) - 有限責任岡崎信用組合として設立[1]
- 1943年(昭和18年) - 市街地信用組合に転換・改組[1]
- 1950年(昭和25年) - 信用協同組合に転換・改組[1]
- 1951年(昭和26年) - 信用金庫法に基づき岡崎信用金庫に改組[1]
- 1952年(昭和27年) - 幡豆信用組合から事業の全部を譲り受ける[1]
- 1966年(昭和41年) - 大成信用組合から事業の全部を譲り受ける[1]
- 1969年(昭和44年) - 東海商工信用組合を合併[1]
- 1975年(昭和50年) - 本店ビルを新築[1]
- 2013年(平成25年) - タイ王国にバンコク駐在員事務所を開設[1]
資料館
岡崎信用金庫資料館は、1917年(大正6年)に鈴木禎次が設計した旧岡崎銀行本店の建物を利用したもので、1982年(昭和57年)に岡崎信用金庫が取得した。2008年(平成20年)3月に国の登録有形文化財に登録され、2017年(平成29年)10月には岡崎市の景観重要建造物に指定された[1]。