道の駅藤川宿
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道の駅藤川宿(みちのえきふじかわしゅく)は、愛知県岡崎市藤川町字東沖田44番地にある国道1号の道の駅です。東海道五十三次の宿場町・藤川宿の歴史をテーマにした駅で、2012年(平成24年)12月9日に開駅しました。愛知県内では15番目の道の駅で、国道1号では県内初でした[1]。地元農産物の直売や軽食のほか、防災拠点としての機能も持っています[1]。

概要
- 所在地:愛知県岡崎市藤川町字東沖田44番地(〒444-3523)[2]
- 電話:0564-66-6031[2]
- 路線:国道1号[1]
- 登録:第38回、2012年(平成24年)9月14日登録[1]
- 開駅:2012年(平成24年)12月9日[1]
- 営業時間:9:00〜18:00(ミニストップ・トイレ・駐車場は24時間利用可能)[3]
- 定休日:年中無休[3]
- 設置者:岡崎市(岡崎市道の駅地域振興施設条例により設置)[4]
- 指定管理者:岡崎パブリックサービス・JAあいち三河共同事業体[1]
沿革
- 2012年(平成24年)9月14日 - 道の駅として登録される(第38回)[1]。
- 2012年(平成24年)12月9日 - 開駅。国土交通省中部地方整備局名古屋国道事務所と岡崎市が主体となって整備され、停電時でも72時間発電できる非常用発電機や防災トイレなどを備えた、防災拠点機能を持つ休憩施設として建設された[1]。
- 2020年(令和2年)11月11日 - 地域活性化の一環として「おかざき焼き芋街道」がスタート。道の駅の屋外露店など6店舗が参加した[1]。
- 2022年(令和4年)12月27日 - 「おかざき焼き芋街道」が愛知県の観光事業「食と花の街道」に認定された[1]。
施設
産直コーナー
地元で生産された新鮮な農林産物(野菜、果物、精肉、卵、加工品など)を販売する直売コーナー。営業時間は9:00〜18:00[5]。
軽食コーナー・テイクアウト
産直の季節野菜や、地元特産のむらさき麦を使ったメニュー(むらさき麦うどんなど)を提供する軽食コーナー。テイクアウトコーナーでは、八丁味噌を使った五平餅「開運 家康御幣」など、新たな岡崎名物も販売している[5]。
ミニストップ
24時間営業のコンビニエンスストア。日用品のほか岡崎の特産品も販売しており、24時間土産を買うことができる[6]。
きらり岡崎コーナー・観光案内所
休憩室を兼ねた観光展示スペース「きらり岡崎コーナー」と観光案内所があり、藤川宿や岡崎の観光情報を発信している[1]。屋外にはイベントスペースもあり、イベント出店の利用もできる[6]。
むらさき麦
藤川地域の特産品である紫色の麦。道の駅では、むらさき麦を使ったオリジナルのメニューや商品を用意している[6]。
防災拠点
東名高速道路の岡崎ICと音羽蒲郡ICの中間に位置し、高速道路の通行止めや渋滞時の迂回休憩にも使われる。非常用発電機(72時間分)、防災トイレ6器、災害情報を知らせる情報提供用モニター3基を備え、大規模災害時には国道1号を活用した物資の輸送・集積の拠点となる[1]。
駐車場
無料で、24時間利用できる[3]。
トイレは男子15器・女子14器・身障者用1器[7]。
アクセス
周辺
- 藤川駅(名鉄名古屋本線) - 隣接
- 藤川宿資料館 - 藤川町中町北6-1。東海道藤川宿の資料を展示する施設で、9:00〜17:00開館、月曜日と年末年始(12月29日〜1月3日)が休館、入館は無料[8]
- 岡崎市東部地域交流センター・むらさきかん - 隣接[1]
- 旧東海道 藤川宿の町並み - 本陣跡など、宿場町の面影が残る
思い出・証言(未検証)
この欄は、利用者の思い出・証言をもとに書かれています。 書籍・新聞・公式資料による裏付けは取れていません。事実として引用する際はご注意ください。裏付けとなる資料をご存じの方は、出典への追加をお願いします。
- (募集中)
未解決・情報募集
- 第2駐車場の収容台数は、案内により84台・93台の2説がある
- 開館前の藤川宿の土産物店の記憶
- 道の駅の利用者数の推移
- 藤川宿を歩いた思い出
出典
- ↑ 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 1.13 1.14 Wikipedia「道の駅藤川宿」
- ↑ 2.0 2.1 道の駅「藤川宿」|岡崎市公式ホームページ
- ↑ 3.0 3.1 3.2 3.3 道の駅「藤川宿」|岡崎市観光協会
- ↑ 岡崎市道の駅地域振興施設条例
- ↑ 5.0 5.1 道の駅「藤川宿」|Aichi Now
- ↑ 6.0 6.1 6.2 6.3 道の駅「藤川宿」施設案内|岡崎市観光協会
- ↑ 7.0 7.1 「道の駅」藤川宿|国土交通省中部地方整備局
- ↑ 東海道藤川宿・藤川宿資料館|Aichi Now