上宮寺
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上宮寺(じょうぐうじ)は、愛知県岡崎市上佐々木町にある寺院です。本證寺(安城市)、勝鬘寺(岡崎市針崎町)とともに、三河一向一揆を主導した「三河三ヶ寺」のひとつです[1][2]。

概要
- 所在地:愛知県岡崎市上佐々木町[1]
- 宗派:浄土真宗[2]
- 創建:蓮願が14世紀前半に創建した寺に始まると考えられています。近世の縁起では聖徳太子の創建と伝えます[3]
- 指定:境内地は岡崎市指定史跡[3]
三河一向一揆
永禄6年(1563年)の三河一向一揆では、上宮寺は三河三ヶ寺の一つとして一揆の拠点となりました。一揆のきっかけは、家康公の家来・菅沼定顕が上宮寺から糧米を強制的に徴収しようとしたことだと伝えられます[2]。家康公にとって三河統一の試練となった一揆に、上宮寺は本願寺教団の有力寺院として対抗しました[2]。
見どころ
アクセス
- 名鉄東岡崎駅方面からバス。詳細は観光協会の案内を参照してください[2]。
思い出・証言(未検証)
この欄は、利用者の思い出・証言をもとに書かれています。 書籍・新聞・公式資料による裏付けは取れていません。事実として引用する際はご注意ください。裏付けとなる資料をご存じの方は、出典への追加をお願いします。
- (募集中)
未解決・情報募集
- 蓮願による創建から一向一揆までの寺の変遷
- 本堂・庫裏の建造年代
- 一向一揆ゆかりの寺を巡った記憶