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甲山八幡宮

提供: オカペディア

甲山八幡宮(かぶとやまはちまんぐう)は、愛知県岡崎市六供町にある神社です。岡崎十二社の第六番札所で、岡崎城の鬼門守護として家康公が現在地に遷したと伝わります。毎年10月の例大祭では手筒花火や餅投げが行われます[1]。

甲山八幡宮

概要

  • 所在地:愛知県岡崎市六供町字甲越7[1]
  • 電話:0564-21-7209(徳王稲荷社金刀比羅社)[1]
  • 駐車場:なし[1]
  • 祭神:応神天皇、徳川家康公、伊勢大神、菅原道真、大山咋命、倉稲魂神[1]
  • 創建:永禄年(1562年)[1]

由緒・歴史

もとは安城の松平四代・親忠が城内鎮守としたのが始まりと伝わります。享禄3年(1530年)に家康公の祖父・松平清康によって岡崎城本丸に遷座し、永禄5年(1562年)に家康公によって岡崎城の鬼門の守護神として現在地に遷され、甲山寺に属しました[1]。

  • 慶長8年(1603年) - 家康公から朱印地を与えられる[1]
  • 文化3年(1806年) - 東照宮を本殿に合祀[1]
  • 明治維新後 - 神仏分離令により甲山寺と分かれる[1]

厄除魔除・立志開運の神社として信仰されています[1]。

主な祭事

時期 祭事
1月1日 元旦祭
2月 節分祭
3月 祈年祭、春の英例祭
6月 夏越大祓
9月 秋の英霊祭
10月第1土曜日 長持ち唄練り込み、巫女の舞、手筒花火
10月第1日曜日 子供花火、餅投げ
10月第1月曜日 例大祭
12月 新嘗祭、年越大祓

毎月1日には月次祭が行われます[1]。

見どころ

甲山第一号墳

甲山八幡宮の裏山には、古墳時代前期末頃(4世紀末〜5世紀初頭)に造営された直径約60メートル、高さ8メートルの大型円墳があります[1]。

思い出・証言(未検証)

この欄は、利用者の思い出・証言をもとに書かれています。 書籍・新聞・公式資料による裏付けは取れていません。事実として引用する際はご注意ください。裏付けとなる資料をご存じの方は、出典への追加をお願いします。
  • (募集中)

未解決・情報募集

  • 甲山寺と甲山八幡宮の関係の変遷
  • 例大祭の手筒花火・餅投げの記録
  • 甲山古墳群の調査成果

出典・参考資料

  1. ↑ 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 岡崎市観光協会「第六番礼所 甲山八幡宮」

外部リンク