大林寺
大林寺(だいりんじ)は、愛知県岡崎市魚町にある浄土宗西山深草派の寺院です。山号は拾玉山、院号は阜光院。徳川家康の祖父・松平清康と父・松平広忠の墓があり、岡崎城下の松平氏ゆかりの寺として知られています[1][2]。
概要
年表
特徴・見どころ
松平清康・広忠の墓
境内には、松平清康(天文4年/1535年没)、松平広忠(天文18年/1549年没)、清康の夫人・春姫の墓があります。あわせて、松平氏が岡崎に入城する以前の岡崎城主だった西郷頼嗣・信貞の墓もあります[1]。清康・広忠の墓2基は市の史跡に指定されています[3]。
岡崎城下の立地
岡崎城の北、現在の魚町に位置し、江戸時代には城下の一画を占める広大な境内を持っていました。西の境が肴町(魚町)に接していたことが、現在の町名にもつながっています[1]。
アクセス
思い出・証言(未検証)
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