三龍社
株式会社三龍社(さんりゅうしゃ)は、愛知県岡崎市上六名町に本社を置く機械メーカーである。小型モーター、ショットブラスト、燃焼装置などの製造のほか、各種ユニットの設計・製造、精密機械加工、電子機器組立、商業施設運営などを手がける[1]。
概要
沿革
- 1897年(明治30年)6月1日 - 現在の本社工場所在地で合資会社三龍社を創立し、蚕糸業を開始[1]
- 1905年(明治38年) - 画期的新繭種をつくり、日本生糸の輸出増大に貢献[1]
- 1923年(大正12年)5月21日 - 株式会社に組織変更(資本金200万円)[1]
- 1937年(昭和12年) - 機械事業部を設立し、石炭燃焼装置(ストーカ)の製造を開始[1]
- 1948年(昭和23年) - 水道メーター事業を開始[1]
- 1958年(昭和33年) - ショットブラストの製造販売を開始[1]
- 1959年(昭和34年) - 都市ごみ焼却プラント用ストーカの製造を開始[1]
- 1968年(昭和43年) - 新型ショットブラスト(クレーンブラスト)を開発[1]
- 1973年(昭和48年) - 小型モーター事業を開始[1]
- 1994年(平成6年) - デベロッパー事業を開始[1]
- 1999年(平成11年) - ISO9001の認証を取得[1]
- 2003年(平成15年) - 新商業施設COMTOWNを開店[1]
- 2010年(平成22年) - 画像処理を使用した量産ライン対応の検査装置の開発・製造を開始[1]
- 2012年(平成24年) - 大型の「高出力長尺インダクタ型シンクロナスモーター」の開発・製造を開始[1]
- 2015年(平成27年) - PM形パルスモーター内蔵のコンベアローラーの開発・製造を開始[1]