石工団地(せっこうだんち)は、愛知県岡崎市上佐々木町にある石製品の工業団地です。岡崎石工団地協同組合が運営し、77社の石屋が集まる「石の総合センター」として知られています。団地内は見学自由で、石灯籠や墓石から小物まで、さまざまな石製品が展示されています[1][2]。

概要

  • 所在地:愛知県岡崎市上佐々木町梅ノ木48[1]
  • 団体:岡崎石工団地協同組合(1964年4月15日設立)[3]
  • 組合員:77社[2]
  • 見学:無料・終日[4]
  • 電話:0564-31-3823[1]

見どころ

石製品の展示

石灯籠や墓石のような大型のものから、インテリアや飾りに使える小物まで、街中のいたるところに石製品が展示されています。歩くだけでも楽しめます[1]。

石工団地神社

組合事務所の横にある、鳥居だけでなく社まで石でできた珍しい神社です。石作りの祖神とされる「建真利根之命」が祀られています[1]。春には「団吉くん祭り」、秋には大祭が開かれます[1]。

石丸団吉くん

石工団地のオリジナルキャラクター「石丸団吉くん」がシンボルです。団地内にモニュメントがあり、イベントでも活躍しています[1]。

歴史

岡崎の石工の始まりは、岡崎城築城の際に大阪から石職人を移住させたことにさかのぼります。戦国時代から続く石の伝統を受け継ぎ、昭和42年(1967年)に上佐々木町に石工団地が形成されました[1][3]。

アクセス・見学

  • 見学無料。見学終日[4]
  • 駐車場はありません[4]
  • 問い合わせ:0564-31-3823(岡崎石工団地協同組合)[1]

思い出・証言(未検証)

この欄は、利用者の思い出・証言をもとに書かれています。 書籍・新聞・公式資料による裏付けは取れていません。事実として引用する際はご注意ください。裏付けとなる資料をご存じの方は、出典への追加をお願いします。
  • (募集中)

未解決・情報募集

  • 団地ができる前の上佐々木町の姿
  • 団吉くん祭り・大祭の始まりと変遷
  • 石工団地で働いた経験や、買い物の思い出

出典・参考資料

  1. ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 1.7 1.8 岡崎市観光協会「石工団地」
  2. ↑ 2.0 2.1 岡崎石工団地協同組合 公式サイト
  3. ↑ 3.0 3.1 岡崎市「岡崎石工品」
  4. ↑ 4.0 4.1 4.2 西三河ぐるっとナビ「石工文化(石工団地)」

外部リンク