コンテンツにスキップ

三龍社

提供: オカペディア
2026年11月8日 (日) 15:25時点におけるKAWAchan (トーク | 投稿記録)による版 (新規記事(企業記事バッチ2))
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

株式会社三龍社(さんりゅうしゃ)は、愛知県岡崎市上六名町に本社を置く機械メーカーである。小型モーター、ショットブラスト、燃焼装置などの製造のほか、各種ユニットの設計・製造、精密機械加工、電子機器組立、商業施設運営などを手がける[1]。

概要

  • 本社・本社機械事業部:〒444-0859 愛知県岡崎市上六名町字宮前1番地[1]
  • 柱事業部:〒444-0837 愛知県岡崎市柱一丁目11番地1[1]
  • 創立:1897年(明治30年)6月1日[1]
  • 設立:1923年(大正12年)5月21日[1]
  • 資本金:3,000万円[1]
  • 従業員数:170名[1]
  • 事業内容:小型モーター、ショットブラスト、各種ユニット設計・製造、製缶加工、大型機械加工、精密機械加工、大型製品組立、電子機器組立、燃焼装置製造、商業施設運営[1]

沿革

  • 1897年(明治30年)6月1日 - 現在の本社工場所在地で合資会社三龍社を創立し、蚕糸業を開始[1]
  • 1905年(明治38年) - 画期的新繭種をつくり、日本生糸の輸出増大に貢献[1]
  • 1923年(大正12年)5月21日 - 株式会社に組織変更(資本金200万円)[1]
  • 1937年(昭和12年) - 機械事業部を設立し、石炭燃焼装置(ストーカ)の製造を開始[1]
  • 1948年(昭和23年) - 水道メーター事業を開始[1]
  • 1958年(昭和33年) - ショットブラストの製造販売を開始[1]
  • 1959年(昭和34年) - 都市ごみ焼却プラント用ストーカの製造を開始[1]
  • 1968年(昭和43年) - 新型ショットブラスト(クレーンブラスト)を開発[1]
  • 1973年(昭和48年) - 小型モーター事業を開始[1]
  • 1994年(平成6年) - デベロッパー事業を開始[1]
  • 1999年(平成11年) - ISO9001の認証を取得[1]
  • 2003年(平成15年) - 新商業施設COMTOWNを開店[1]
  • 2010年(平成22年) - 画像処理を使用した量産ライン対応の検査装置の開発・製造を開始[1]
  • 2012年(平成24年) - 大型の「高出力長尺インダクタ型シンクロナスモーター」の開発・製造を開始[1]
  • 2015年(平成27年) - PM形パルスモーター内蔵のコンベアローラーの開発・製造を開始[1]

出典・参考資料

外部リンク