コンテンツにスキップ

くらがり渓谷

提供: オカペディア

くらがり渓谷(くらがりけいこく)は、愛知県岡崎市石原町にある渓谷・自然公園です。本宮山県立自然公園の南西部に位置し、乙川の支流である男川の源流沿いに広がります[1]。テントサイトやバーベキュー場、バンガロー村、コテージなどが整備され、マス釣りや川遊びが楽しめます。秋にはカエデやクヌギが渓谷を赤や黄に染め、市内屈指の紅葉スポットとして知られています[2]。

くらがり渓谷

概要

  • 所在地:愛知県岡崎市石原町字牧原日影2-2(〒444-3601)[2]
  • 電話:0564-83-2057(くらがりキャンプセンター)[2]
  • キャンプセンター:9:00〜16:30、入場は17:00まで(退場は24時間可能)[3]
  • ペットの連れ込みは不可(野生動物の保護のため)[1]
  • 駐車場:300台。通常は無料だが、繁忙期は有料(1回500円)。2026年の有料期間は4月25日〜5月10日、7月11日〜8月31日、11月7日〜11月30日[3]

見どころ

  • 紅葉 - カエデやクヌギが渓谷を彩り、紅葉を眺めながらのウォーキングが人気です[2]
  • 川遊び・森林浴 - 男川の清流沿いで水遊びができ、夏でも涼しい[1]
  • マス釣り・マスつかみ - マス釣りは1人2,500円、マスつかみは30分3,000円(2026年11月時点の目安)[4]
  • ハイキング - 本宮山方面へのコースがあり、山頂からは南アルプス連峰や三河湾を一望できる[3]

バーベキュー(デイキャンプ)

県立自然公園の中にあるため、バーベキューができるのは指定された場所だけで、事前予約が必要です[3]。渓谷沿いのデイキャンプ場(せせらぎバーベキュー場)には、屋根付き・屋根なしのかまどや炊事場が整備され、団体での利用もできます[5]。料金は2026年11月時点の目安です。

  • 期間:3月1日〜11月30日、10:00〜16:30[5][3]
  • 使用料:1名500円。屋根付きの場所は1か所につき1,000円加算(屋根付き1か所の定員は8名、屋根なし1か所5名程度)。2歳以下は無料[5]
  • 予約:くらがりキャンプセンターへ電話(0564-83-2057)[5]

貸出品・販売品

用具の貸し出しと、炭などの販売があります[5]。

  • 貸出品:鍋(大)400円、鍋(中)350円、鍋(小)300円、やかん(大)350円、やかん(小)300円、包丁150円、まな板100円、鉄板300円
  • 販売品:金網300円、木炭(2kg)600円、薪350円

手ぶらバーベキュー

食材と道具がそろった手ぶらバーベキューも用意されています。地元ブランド肉の「三州牛」と「みかわもち豚」を中心に盛り合わせた食材セットで、料金は1人2,000円、実施時期は3月〜11月です[6]。利用には、先にデイキャンプ場をキャンプセンターへ電話で予約し、当日にキャンプセンターで受付を済ませる流れになります[7]。デイキャンプ場の使用料(1名500円)は別途必要です。

キャンプ・宿泊

料金は2026年11月時点の目安です。チェックインは15:00から、チェックアウトは翌日10:00まで[3]。

  • テントサイト(持込):1区画 平日3,500円/休日前および盆3日 4,000円[3]
  • テント貸出(定員5名):1張1,000円(テントサイト使用料は別途)[3]
  • ミニログハウス(定員5名):平日7,000円/休日前および盆3日 10,000円[3]
  • 山の家(定員8名):平日13,000円/休日前および盆3日 15,000円[3]
  • コテージ(3棟):和室とロフトがあり、トイレ・風呂・台所を備えた宿泊棟ですが、施設の老朽化のため現在は利用を停止しています(2026年11月時点)[8]

アクセス

  • 名鉄本宿駅から名鉄バス「くらがり渓谷」行き終点下車すぐ(約35分)[2]
  • 東名高速道路 岡崎インターから車で約40分[2]
  • 新東名高速道路 岡崎東インターから車で約20分[2]
  • 駐車場:300台(有料期間は概要を参照)

思い出・証言(未検証)

この欄は、利用者の思い出・証言をもとに書かれています。 書籍・新聞・公式資料による裏付けは取れていません。事実として引用する際はご注意ください。裏付けとなる資料をご存じの方は、出典への追加をお願いします。
  • (募集中)

未解決・情報募集

  • 利用停止中のコテージの再開見通し
  • 渓谷の名称の由来と、公園として整備された時期
  • 紅葉まつりなど、かつてのイベントの記録
  • キャンプや川遊びの思い出

出典・参考資料

関連項目

外部リンク