フタバ産業
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フタバ産業株式会社(フタバさんぎょう、FUTABA INDUSTRIAL CO.,LTD.)は、愛知県岡崎市橋目町に本社を置く自動車部品メーカーである。マフラーやエキゾーストマニホールドなどの排気系部品を主力とし、東京証券取引所プライム市場と名古屋証券取引所プレミア市場に上場している(証券コード7241)[1][2]。
概要
- 本社所在地:〒444-8558 愛知県岡崎市橋目町字御茶屋1番地[1][2]
- 設立:1945年(昭和20年)11月1日[1][2]
- 資本金:168億円[2]
- 代表者:代表取締役社長執行役員 久恒季之[2]
- 事業内容:自動車部品事業、外販設備事業、農業事業[2]
- 連結売上高:6,779億円(2026年3月期)[2]
- 従業員数:単独4,036名、連結10,104名(2026年3月末)[2]
マフラーではトヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、スズキ、ダイハツ工業など多くの完成車メーカー向けに出荷しており、国内トップシェアを持つ[1]。自動車部品のほか、複写機のフレームなど情報環境機器部品の生産も行っている[1]。トヨタ自動車が筆頭株主である[1]。愛知県額田郡幸田町の幸田工場が最大規模の工場で、自動車用マフラーを量産している[1]。
沿革
- 1945年(昭和20年)11月 - 岡崎市中町において創業[1]
- 1966年(昭和41年)10月 - 本社ならびに岡崎工場を岡崎市中町から岡崎市橋目町へ移転[1]
- 1968年(昭和43年)11月 - 名古屋証券取引所市場第二部に上場[1]
- 1980年(昭和55年)12月 - 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 1986年(昭和61年)9月 - 東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第一部に上場[1]
- 1993年(平成5年)4月 - 額田郡幸田町に幸田工場を新設[1]