日近の里・かおれ渓谷
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日近の里・かおれ渓谷(ひぢかのさと・かおれけいこく)は、愛知県岡崎市桜形町にある渓谷と史跡の一帯です。乙川と毛呂川が合流する位置にあり、川沿いの遊歩道、日近城跡、麓の広祥院などをあわせて「日近の里」と呼びます。市内屈指の紅葉スポットとして知られています[1]。

概要
見どころ
かおれ渓谷
乙川と毛呂川が合流する渓谷で、川沿いの遊歩道を散策できます。秋の紅葉は必見で、春には毎年恒例の鯉のぼりが掲げられます[1]。
日近城跡
作手奥平氏の西進の拠点となった山城です。文明10年(1478年)に貞昌が築き、次男の貞直を配しました。本曲輪・二の曲輪・三の曲輪が一列に並ぶ連郭形の中世山城で、岡崎市の指定文化財です[1]。
広祥院
日近城跡の麓にある曹洞宗の寺院です。1339年、足利氏の執事であった高氏によって創立されました[1]。
注意
2023年6月2日の大雨によるがけ崩れで、一部の見どころが失われています[1]。公衆トイレは、駐車場から東へ85mの赤い橋を渡ったところにあります。広祥院のトイレは使用しないでください[1]。
思い出・証言(未検証)
この欄は、利用者の思い出・証言をもとに書かれています。 書籍・新聞・公式資料による裏付けは取れていません。事実として引用する際はご注意ください。裏付けとなる資料をご存じの方は、出典への追加をお願いします。
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未解決・情報募集
- 2023年のがけ崩れで失われたものの詳細
- 日近城の絵図・縄張り図などの資料
- 紅葉や鯉のぼり、川遊びの思い出