「岡崎駅」の版間の差分
表示
関連項目に岡崎市の宿泊施設を追加 |
イオンモール岡崎の記事ができたためリンク化 |
||
| 18行目: | 18行目: | ||
=== バス・駅前広場 === | === バス・駅前広場 === | ||
2009年(平成21年)に東口バスターミナルが完成し、従来は銀行前などから発車していた岡崎市民病院行きなどもターミナル発着となった。2022年(令和4年)には西口の駅前ロータリーとバス乗り場も再整備された。東口からは[[イオンモール岡崎]]行きや岡崎市民病院への快速バス、西口からは藤田医科大学岡崎医療センター行きや名鉄[[東岡崎駅]]行きなどが発着する<ref name="wp-station"/>。 | |||
=== 公共施設 === | === 公共施設 === | ||
2026年11月8日 (日) 18:32時点における版
岡崎駅(おかざきえき)は、愛知県岡崎市羽根町字東荒子にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線と愛知環状鉄道線の駅です。駅番号は東海道本線が「CA52」、愛知環状鉄道線が「01」で、愛知環状鉄道線は当駅を起点とします[1]。

概要
歴史
- 1888年(明治21年)9月 - 東海道線が開通し、岡崎停車場が開業[2]
- 1988年(昭和63年)1月 - JR岡多線を廃止し、愛知環状鉄道がスタート[2]
- 1990年(平成2年)10月 - JR岡崎駅の自由通路・橋上駅が完成[2]
駅周辺
市の中心市街地は名鉄東岡崎駅付近にあり、当駅は市南郊に位置するため、かつては閑散としていた。1980年代中頃より東海道本線の列車が増発されると乗降者数が増加し、現在はシビックコア地区整備事業により駅周辺の再開発が進められている。再開発に伴い商業施設の出店や高層マンションの建設が進み、自由通路の延伸、エレベーター・エスカレーターの設置、立体駐車場の建設なども行われた[3]。2019年(平成31年)10月には東口駅前広場にペデストリアンデッキが開通した[3]。
バス・駅前広場
2009年(平成21年)に東口バスターミナルが完成し、従来は銀行前などから発車していた岡崎市民病院行きなどもターミナル発着となった。2022年(令和4年)には西口の駅前ロータリーとバス乗り場も再整備された。東口からはイオンモール岡崎行きや岡崎市民病院への快速バス、西口からは藤田医科大学岡崎医療センター行きや名鉄東岡崎駅行きなどが発着する[3]。
公共施設
- 岡崎地方合同庁舎(岡崎税務署、岡崎公共職業安定所、岡崎労働基準監督署、名古屋地方検察庁岡崎支部、名古屋法務局岡崎支局)[3]
- 岡崎市シビックセンター[3]
- 南部市民センター分館[3]
- 岡崎市東消防署南分署[3]
医療機関
学校
宿泊施設
商業施設・その他
- 出会いの杜公園 - 駅東口に隣接[3]
- ララシャンスOKAZAKI迎賓館[3]
- ASTY岡崎 - 東口の複合施設。2026年(令和8年)6月開業[3]
- 駅西小町 - 駅西側の商業施設。2024年(令和6年)7月にオープン[3]
- フェルナ 柱店、フィール 岡崎柱町店[3]
- 岡崎信用金庫 岡崎駅西支店[3]
- 勝鬘寺(史跡)[3]
- 旧愛知県第二尋常中学校講堂(文化財)[3]
主な道路
思い出・証言(未検証)
この欄は、利用者の思い出・証言をもとに書かれています。 書籍・新聞・公式資料による裏付けは取れていません。事実として引用する際はご注意ください。裏付けとなる資料をご存じの方は、出典への追加をお願いします。
- (募集中)
未解決・情報募集
- 開業当時の駅舎と周辺の様子
- 愛環開業前後の思い出
- 駅前の変遷