えびすくい音頭

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えびすくい音頭(えびすくいおんど)は、愛知県岡崎市の盆踊り曲です。2023年(令和5年)放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」をきっかけに、岡崎城下家康公夏まつり実行委員会などが制作しました[1][2]。

概要

  • 種別:盆踊り曲(岡崎の民謡)[1]
  • 制作:岡崎城下家康公夏まつり実行委員会など[1]
  • 初披露:2023年8月から、夏まつりの各会場で順次披露[1]
  • 踊り:輪になって踊る「輪踊り」[2]

由来

大河ドラマ「どうする家康」の劇中で、酒井忠次が宴会芸として披露する「えびすくい」から着想を得たものです[1]。『徳川実記』に登場するえびすくいに、家康公の御遺訓や「厭離穢土欣求浄土」などの言葉を歌詞として入れ、輪踊りにしたとされています[2]。

披露の場

2023年から、岡崎城下家康公夏まつりの会場で、岡崎音頭や竹千代音頭などの岡崎民謡とあわせて踊られています[3]。夏まつり以外でも、二七市に合わせた歩行者天国などで披露されています[4]。

踊り方(伝えられている型)

  • 男性はエビの形、女性はエビをすくう形を表す
  • 輪の中央に向かって投網を投げ、一歩下がって喜ぶ
  • 葵の家紋をイメージして三ヶ所で手拍子を打つ

※振付の詳細は、夏まつり公式の練習動画などで確認できます。

思い出・証言(未検証)

この欄は、利用者の思い出・証言をもとに書かれています。 書籍・新聞・公式資料による裏付けは取れていません。事実として引用する際はご注意ください。裏付けとなる資料をご存じの方は、出典への追加をお願いします。
  • (募集中)

未解決・情報募集

  • 作詞・作曲者と、制作の経緯の一次資料
  • 初披露の日時と会場
  • 振付の変遷(2023年以降の改訂)

出典・参考資料

  1. ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 東海愛知新聞(エフエムegao、2023年7月8日)
  2. ↑ 2.0 2.1 2.2 岡崎まつり「令和6年度 岡崎城下家康公夏まつり 籠田公園伝馬通会場」
  3. ↑ 「岡崎の盆踊り」オカザキチューブ
  4. ↑ 中日新聞「週末のホコ天で「えびすくい音頭」!? 岡崎の「二七市」に合わせ市民ら楽しむ」

外部リンク