岡崎市役所(おかざきしやくしょ)は、愛知県岡崎市の行政機関(市役所)の庁舎群である。庁舎は十王町・朝日町の一角にあり、東庁舎・西庁舎・西庁舎南棟・福祉会館・分館から構成される[1][2]。

岡崎市役所 西庁舎

概要

  • 所在地:〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地[2]
  • 代表電話:0564-23-6000[2]
  • 開庁時間:月曜日〜金曜日の9時〜16時(祝日、12月29日〜1月3日を除く)[2]
  • 最寄り駅は東岡崎駅で、北口から徒歩約10分(700メートル)[2]
  • 駐車場:東駐車場251台、西駐車場271台、正面駐車場(臨時)30台[2]
  • 市内に7か所の支所がある[2]

庁舎

東庁舎

2007年(平成19年)7月17日開庁。地上7階・地下1階建てで、設計は日建設計[1]。市民課など市民の利用の多い窓口が集まっており、市の防災拠点としての機能も備えている[3]。所在地は朝日町3丁目1番地[1]。

西庁舎

1971年(昭和46年)10月18日開庁。地上7階・地下1階建て[1]。土木建設部・都市政策部・都市基盤部・上下水道局などの技術系部門を中心に、経済振興部や市議会議場などがある[4]。

西庁舎南棟・福祉会館・分館

福祉会館は1994年(平成6年)7月4日開庁(所在地は朝日町3丁目2番地)[1]。西庁舎南棟には就労サポートセンターや教育委員会の視聴覚ライブラリーなどが入る[1]。このほか市役所分館がある[2]。

沿革

  • 1903年(明治36年)11月 - 岡崎町役場が籠田(現在の康生通南付近)に完成[1]
  • 1916年(大正5年)7月1日 - 市制施行により岡崎市が誕生し、町役場はそのまま岡崎市役所となった[1]
  • 1940年(昭和15年)9月19日 - 市役所を十王町に移転・新築[1]
  • 1945年(昭和20年)7月20日 - 岡崎空襲の際も庁舎は焼けずに残った[1]
  • 1971年(昭和46年)10月18日 - 現在の西庁舎が開庁[1]
  • 1994年(平成6年)7月4日 - 福祉会館が開庁[1]
  • 2007年(平成19年)7月17日 - 東庁舎が開庁[1]

支所

市内7か所に支所が設置されており、開庁時間は本庁と同じ月曜日〜金曜日の9時〜16時である[2]。各支所の所在地は次のとおり[1]。

  • 岡崎支所(岡崎市シビックセンター内、羽根町字貴登野15番地)
  • 大平支所(大平市民センター内、大平町字皿田6番地)
  • 東部支所(東部市民センター内、山綱町字天神2番地9)
  • 岩津支所(岡崎市北部地域交流センター・なごみん内、西蔵前町字季平45番地1)
  • 矢作支所(岡崎市西部地域交流センター・やはぎかん内、矢作町字尊所45番地1)
  • 六ツ美支所(六ツ美市民センター内、下青野町字天神64番地)
  • 額田支所(額田センター内、樫山町字山ノ神21番地1。2018年2月13日供用開始)

アクセス

  • 東岡崎駅(名鉄名古屋本線)北口から徒歩約10分。北口バスターミナルから名鉄バスに乗車し「岡崎市役所」バス停で下車すると徒歩約2分[2]
  • 岡崎駅(JR東海道本線・愛知環状鉄道)から名鉄バスに乗車し「岡崎市役所」バス停で下車、徒歩約2分[2]
  • 自動車では、東名高速道路岡崎インターチェンジから西(名古屋方面)へ約2キロ、国道1号沿いにある[2]

思い出・証言(未検証)

この欄は、利用者の思い出・証言をもとに書かれています。 書籍・新聞・公式資料による裏付けは取れていません。事実として引用する際はご注意ください。裏付けとなる資料をご存じの方は、出典への追加をお願いします。
  • (募集中)

未解決・情報募集

  • 1940年(昭和15年)に建てられた旧庁舎の写真や当時の様子
  • 土曜窓口サービスの現在の実施状況(Wikipedia には東庁舎1階ロビーで実施との記載があるが、市の現在の案内では確認できていない)

出典

  1. ↑ 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 1.13 Wikipedia「岡崎市役所」
  2. ↑ 2.00 2.01 2.02 2.03 2.04 2.05 2.06 2.07 2.08 2.09 2.10 2.11 岡崎市公式ホームページ「市役所へのアクセス」
  3. ↑ 岡崎市公式ホームページ「岡崎市役所 東庁舎」
  4. ↑ 岡崎市公式ホームページ「岡崎市役所 西庁舎」

関連項目